2019年11月19日火曜日

知っトク!豊橋ゼミナール 豊橋から 世界の食卓に つくだ煮を  ~製造業者・平松食品の経営努力と躍進に迫る!~

第3回目のようすです。
11月16日(土)午前9時00分、貸し切りバスに乗り込み、走ること約20分。



工場の駐車場に到着するなり、すぐに「つくだ煮」の香ばしい香りに包まれ、玄関に入るやいなや、「ようこそ平松食品へ!豊岡地区市民館様 」のウエルカムボードに感激。
社員の皆様も仕事の手を休めて、総立ち😄笑顔で迎えてくださいました。



さらには、海外出張でお見えにならないと思っていた社長の平松賢介様が、何と目の前で、直々にプレゼンテーションを。まさに感謝感動の思いで、工場見学がスタートしました。






白衣をまとい、全身の隅々まで厳重に消毒殺菌した上で、7人組の2班に分かれて、いざ製造工程の見学へ。(ここでも社長直々のご案内を。)





原料の加工から始まって、伝統の魚煮籠(竹籠)の仕様、釜詰めや煮炊き、仕上げ、選別などの様子を目の当りにして、つくだ煮づくりの神髄に触れた思いでした。130名を超える従業員の皆様の存在も圧巻でした。






平松社長自らも、終始笑顔で丁寧な応対に努められ、全社挙げてのおもてなしの素晴らしさを痛感。
本日の工場見学を通して、平松食品の地道な経営努力と今日の躍進の理由を垣間見ることができました。
今回、本講座に参加された15名の皆さんは、きっと今後も、平松食品の大ファンであり続けることでしょう。