2017年10月18日水曜日

新刊本案内&秋の作品

急に最近冷え込んで、体調を崩してはいませんか。
今日はなんとか晴れましたが明日からはまた雨が降りそうです。

今週末は「豊橋まつり」があります。
造形パラダイスや市民総踊りなどたくさんの催し物があり楽しみですが雨・・台風が心配です。



10月18日 到着の新刊本

書名 著者 出版社
book1 自然と生きる基礎知識
毒毒植物図鑑
川原 勝征 南方新社
book2 運慶 仏像の旅 監修・山本 勉 JTBパブリッシング
book3 冤罪犯 翔田 寛 KADOKAWA



セット本は「日本の城」男のロマン、歴女も大好き!
最近流行のお城についての本が揃いました。




館内に展示してある押し花の作品もかわりました。
これまたユニークな作品でバナナがとってもおいしそう!



 こちらは秋の味覚満載!
今にも踊りだしそうなしめじたち!
とってもかわいいです。







10月28日(土)、29日(日)は市民館まつりです。
めだかすくいやカラオケ、作品展示などありますのでぜひ遊びに来てください。

詳しくは豊岡地区市民館ホームページへ!

2017年10月15日日曜日

ハロウィンだ!お祭りだ! いけばな子供教室

秋祭りの時期ですね。先週の土日(7日・8日)、今週14日・15日と町内会のお祭りが続いています。そして来週(21日・22日)は「第63回ええじゃないか豊橋まつり」があり、各町の役員さん方は準備に大忙しです。私たち市民館の職員も、28日・29日の豊岡地区市民館まつりの開催に向けて着々と計画を進めています。

10月14日(土)、いけばな子供教室は「ハロウィンの花をいけよう!」
生け方はハロウィンのお祭り気分で自由に楽しく、好きなように!がテーマでした。
花材は、ハイビスカス・デンファレ・ミニバラ・スターチス・タマシダと、とても華やかです。



花器は一味違うかぼちゃのランタンを利用したので、皆さんもうそれだけで創作意欲が湧き、明るく楽しく、各々特徴を出して仕上げていました。







出来上がった作品を前に素敵な笑顔!

次は10月28日(土)、市民館まつりへの出品作品を生けます。
そして午前10時ごろから2階第1和室で「抹茶サービス」のお運び役をしてくれます。
可愛らしい所作が毎年好評でとても楽しみです!


2017年10月5日木曜日

すっかり秋ですね、読書の秋。新刊本紹介。

早いものでもう10月です。

朝晩、急に涼しくなりました。
昼間との寒暖差があり体調を崩しやすい時期です。

それでもクーラーや暖房を使わないというこの少しの期間は貴重な気がします。

今週は市民館のある町内はお祭りです。
爆竹、おみこし、おもち投げと大人も子どもも一緒になって 盛り上がりましょう!





10月4日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 ぐるぐるまわろう ぐるぐるでんしゃ 間瀬 なおかた ひさかたチャイルド
book2 トリックアートハロウィーン あかね書房
book3 世界遺産のクイズ図鑑 学研プラス



セット本と言ってシリーズやテーマに沿った本をそろえています。
子ども向けのセット本の他に、一般書、赤ちゃんへの本も揃えています。

秋の夜長は読書でもしてみましょう。

いけばな子供教室の様子

今朝は一層涼しくなり、いよいよ秋本番ですね。昨夜の中秋の名月はご覧になりましたか?時折雲に隠れながらもその見事な姿を鑑賞し、ススキもだんごも供えませんでしたが、ひと時秋の風情に浸りました。



9月30日(土曜日)、いけばな子供教室の様子です。今日は「たての花を生けよう」がテーマでした。前回の「つるの曲線を活かす」とは対照的な縦線ですが、これもまた工夫とセンスが問われる形ですね。



真直に伸びたニューサイランの葉3枚が主となるため、横に広げず前後に挿し、奥行きを作り出すことがポイントになります。
われもこうは茎が細いので、菊の茎にさし込んで剣山にさす工夫がされています。

今回皆さん講師のお手本をじっくり見ながら各々、奥行きがありバランスのとれた作品が仕上がりました。







次回は10月14日の予定です。





2017年10月3日火曜日

家庭教育セミナー「親子でパン作り」

世界でたった一つしかない、手作りの、しかも焼きたてのパンの味は格別で、今までよりも何倍も美味しく感じたことでしょう。


 
ウィンナーロールに始まって、きな粉あんパン、ちくわパン、クリームパン、創作パン(好きな形のパン)と五つのパンにチャレンジ!





 講師の荒木先生から、一つ一つのパンの作り方について手ほどきを受けるとすぐさま、受講された8組の親子が意欲満々にパン作りに取り組むようすが見られました。 






オーブンの中をじっと見つめて、丹精込めて作り上げたパンの焼き上がりを、今か今かと待ち続ける子どもさんの姿が、とても微笑ましく感じられました。

できたてのパンを口にした時の感動。このパンの美味しさに勝るものなし!





どの親子も終始笑顔で、“世界で一つだけのマイパン作り”を満足感いっぱいで終えました。