2017年7月12日水曜日

夏のいけばなはひまわりを使って いけばな子供教室

7月8日(土曜日)のいけばな子供教室の様子です。
連日の猛暑の中、元気よく会員親子が集まって来ました。

テーマは「たてに生ける」、花材には、谷渡り(葉)・ヒマワリ・ハイブリッドスターチスを使っています。

谷渡りは葉の下の方を軸が出るようにカットします。
ヒマワリ2本のうち1本は長めに、もう1本は短くして剣山の中心に『縦』を表現するように生けます。
スターチスの茎は細いため、フローラルテープでまとめたり、1本の茎を太くするよう巻いて補強するなど工夫してあります。



長さや位置をどうするか、子どもさん自ら考えアイディアを出せるのも、長く続けてきたからこそかも知れませんね。






谷渡りの葉は2ヶ月位は元気らしいので、市民館のロビーに飾ってある作品も花が枯れたら、庭先に咲いている花と入れ替えて長く飾りたいと思います。



今回使ったハイブリッドスターチスは、色が豊富で花は小さく可愛らしいのですが、しばらくすると異臭を放つそうです。高校生に聞いてみたら「くさい靴の匂い…」ですって。


次回は8月26日(土曜日)です。