2017年3月30日木曜日

3月お別れの季節

明日で3月も終わりです。

隣接する西の山公園の桜も少しずつふくらんでピンク色が見えてきました。

例年より開花が遅いような気がしますが お花見シーズンまでカウントダウンです。




3月29日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 招待状 赤川次郎ショートショート王国 赤川次郎 光文社
book2 お礼状・季節のご挨拶・お見舞いの書き方 浅倉龍雲 日貿出版社
book3 小麦粉なしでおいしいフランス菓子 大森由紀子 誠文堂新光社



セット本は「おしゃれのヒント」
女の人はいつでもおしゃれしたい!おしゃれのコツ、スタイルの法則などたくさんの情報が載っています。




そして今回 館長が持ってきてくれた作品はビーズで作られた衣装を着たおしゃれなアフリカ人。

「南アフリカのウンデベレ族」





とってもキュート!!作品の前を通る度に思わず触ってしまいます。

開いたお口がかわいいアフリカンマスク。





館長の奥様作、ペーパークゥイリング作品。

どれもユニークなものばかりです。

市民館を明るくしてくれたアフリカ大好きな館長も3月いっぱいで新館長と交代します。

寂しい気持ちもありますが4月、新体制でまた有意義な市民館活動ができるようにがんばります。



2017年3月15日水曜日

本年度最後の締めくくりはお茶会で いけばな子供教室

3月11日(土曜日)いけばな子供教室の日、今日はお茶会でした。



いけ花教室に長く通い続けてこられたお子さんのお別れ会の気持ちも込めて、『菜の花にチョウチョ』をイメージした春らしい和菓子を添えて、皆さん神妙な顔でお茶をいただいていました。



回数を重ねてきたお子さんたち、作法や立ち居振る舞いが身に付いてスムーズになった感じがします。






次回は4月15日(土曜日)、新年度のスタートもお茶会です。




2017年3月10日金曜日

春をみつけたよ。新刊本案内も。

市民館のお庭で「つくし」をみつけました。





必ずこの時期になるときちんと顔を出してくれます。

来館者さんが「昔は田んぼの近くにたくさん生えてたよ。採って集めてはよく食べた。」と話してくれました。

今の子はきっと「つくし」が食べられるなんて知らないでしょうね。

…という私も 食べたことはないのですが・・。




まだまだ寒いですが、春の訪れを感じました。


3月10日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 おとのさまスキーにいく 中川ひろたか 佼成出版社
book2 でんしゃのカキクケコ 交通新聞社
book3 知っておきたい和の行事 監修/新谷尚紀 成美堂出版



館長がまたまた珍しいものを持って来てくれました。
大きなひょうたん!!
アフリカの味わい深い作品。




そして市民館の階段を登ると、これまた大きな絵!




館長が描いた絵です。
思わず見入ってしまいます。

市民館→美術館になりつつあります(笑)