2016年6月30日木曜日

高齢者セミナー「膝腰の健やかゼミ」

平成28年度の高齢者セミナー第4回「膝(ひざ)腰の健やかゼミ」が6月28日(火)、約100人が参加して開かれました。






医療法人整友会・豊橋整形外科の理学療法士・中井一人先生らの指導で、腰痛や膝痛の予防法など学びました。







 健康寿命を延ばし、元気な毎日を過ごしてもらいたいと、恒例となったゼミ。腰の負担を少なくする3原則や、腰を痛めない物の持ち上げ動作など、映像で学んだ後、3グループに分かれて
運動を実践。









猫のポーズや、腰ひねり体操、スクワットなどで、背筋や腹筋、臀筋を鍛えました。最後に、きょう学んだことの復習テストもあり、筋肉だけでなく、脳も鍛えた一日でした。





2016年6月29日水曜日

ここにこで講座紹介「知っトク!豊橋ゼミナール」 

豊橋市制110周年記念事業「知っトク!豊橋ゼミナール(とよゼミ)」のキックオフイベントが6月25、26両日、こども未来館ここにこ」開かれました。

市内22地区市民館が、それぞれの地区の特色や魅力を、講座や展示パネルで紹介。豊岡地区市民館も、校区に路線をもつ「市電の魅力」を紹介しました。




とよはし市電を愛する会顧問・伊奈彦定先生の講座「だから日本一!市電の魅力に迫る」では、市電の絵のスライドで、過去から現在の姿、未来の夢までを楽しく紹介。展示パネルも、伊奈先生の絵の原画や本、豊橋鉄道が、周年記念のイベント電車で使ったヘッドマークの実物なども展示し、大勢の来館者の目を引きました。





トヨッキーも見学に訪れたほか、ステージでは、ええじゃないか豊橋伝播隊DOEEのエフエム豊橋公開生放送などで、会場を盛り上げました。






この『だから日本一!市電の魅力に迫る』の本講座は、10月22日(土)、11月12日(土)、11月19日(土)の全3回、豊岡地区市民館主催で行います。広報とよはし9月15日号掲載予定です。









2016年6月22日水曜日

爽やかな歌声で梅雨を吹き飛ばそう!「懐かし愛唱歌ゼミ」

今年度の高齢者セミナー第3回「懐かし愛唱歌ゼミ」が6月21日(火)、開かれました。

約110人が参加。実結の木音楽教室主宰・下山恵子先生の指導で、「♪ 人生楽ありゃ 苦もあるさ~」などと、全10数曲を、声高らかに合唱し、楽しい時間を過ごしました。



発声練習やパタカラ体操(口腔体操)に続き、梅雨のシーズンにちなんだ「雨」や「あめふり」、「かえるの合唱」などから。「かたつむり」の歌では、両手のこぶしや指を使ってツノや目を出したり、「みかんの花咲く丘」では、右手と左手でそれぞれ2拍子、3拍子のリズムを同時に打ったりするなど、次第に難易度がアップする技にも挑戦。




 
「四季の歌」では手話を交えて歌い、「青い山脈」など青春時代を思い出して歌うなど、元気な歌声が館内に響き渡りました。

豊岡地区市民館で毎週第3火曜日「雲雀ヶ岡」サークルで音楽指導を続けている下山先生。この日、参加者のリクエストに応え、「月の沙漠」を独唱してくれました。透き通った美しい歌声に、情景を思い浮かべて涙ぐむ参加者たちの姿も。



次回高齢者セミナーは、6月28日(火)『膝腰の健やかゼミ』です。








2016年6月21日火曜日

元気もりもりクッキングで快調、快腸!

6月17日(金曜日)の料理交流会のテーマは『腸内環境をととのえよう!』


キーワードは食物繊維と発酵食品。

麦・塩麹・ごぼう・味噌・麹甘酒などを材料に、食べごたえがあり腸内環境を整えるメニューになっています。



主食は麦入りごはん。麦には食物繊維が含まれており、腸の働きを活発にしてくれます。

ごぼうを千切りに。トントントントンと小気味よい音が聞こえてきます。



メインディッシュは「鶏むね肉のホイル焼き」
人参・しめじ・生わかめを裏ごしした豆腐で和えて、それだけでもおかずの一品になりそうな白和えを作り、鶏肉に載せてホイル焼きにしています。

お味噌汁はこれまた野菜たっぷり、味噌を溶きいれた後に豆乳を入れて白く仕上がっています。


「ごぼうと人参のマヨ和え磯風」、デザートには「甘酒羹」でメニューの完成です。



その日の夕食に豆乳味噌汁を作ってみたら、とても美味しく家族からも好評でした。
「白みその味噌汁?珍しいね」 いえいえ、合わせ味噌に豆乳を入れたんです。






2016年6月18日土曜日

いけ花子ども教室 プレゼントのお花を生けましょう!

いけ花子ども教室。

お題は「プレゼントのお花を生けましょう」です。






もうすぐ父の日。

日頃の感謝を込めてお花のプレゼントもたまにはいいですよね。







今日はお互いを知るために自己紹介から始めました。

経験のあるお姉さんたちから はじめたばかりの園児の子。

みんな一緒に学びます。

男の子も器用にお花を生けていました。










バラやカーネーションの鮮やかな花。

カスミソウやパイプトリングが華やかさを増していました。


次回の教室は7月9日。

「涼しいお花」です。





2016年6月17日金曜日

新刊本、図書情報

 梅雨に入りましたね。

なんとなーく、ベタベタ、ジメジメ湿気があるように感じます。

関東ではすでに水不足。今年の夏は猛暑かも!?と予想されているので心配です。



今日は図書室の紹介をします。

図書室には、一般の方が読む本や、お子様むけの本がたくさんあります。

そして豊橋市史など豊橋の歴史を学べる本や、国民百科事典などめずらしいものもあります。

中には、閲覧のみの本もありますが、ほとんどは貸出し可能です。












気になる本がありましたら お気軽に窓口の職員までお問い合わせください。






新刊本の紹介です。

6月17日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 森の小さなおはなし雨の日のせんたくやさん にしなさちこ のら書店
book2 しろくろつけてよシマウマくん ながいいくこ そうえん社
book3 心にのこるオリンピック・パラリンピックの読みもの1 監修大野益弘 学校図書

今回は、児童書が入れ替わりました。

2016年6月16日木曜日

市民館講座・高齢者セミナー「市電わくわくゼミ」



 平成28年度の高齢者セミナー第2回「市電わくわくゼミ」が6月14日(火)、開かれました。
約120人が参加。

“市電の絵”で知られる、伊奈彦定先生のビデオ映像や、市電の過去と未来のお話を楽しみながら、市電を活かしたまちづくりを考えました。








 伊奈先生は、松山小校長を退職後、とよはし市電を愛する会の副会長、会長を歴任して現在、同会顧問。

平成11年に全国路面電車サミット豊橋大会実行委員長を務めるなど、絵やイラストだけでなく、人にやさしい乗り物・市電のあるまちづくりをライフワークにしています。








 「運動公園前」など電停があり、市電に親しんでいる豊岡地区の参加者たち。

身近な風景の絵の数々を、「あのお店が描かれている」など、身を乗り出して鑑賞。








 戦前や終戦直後の様子の絵を懐かしんだほか、人生の苦難の坂を乗り越えるように、市電が坂を上る絵には、思わず「頑張れ」という声援も。

未来の車両が走り回る予想図には、「長生きして、乗ることができたら」という声も出ていました。






2016年6月8日水曜日

ツバメさん、巣立つ!


市民館のツバメたちも大きくなり、かわいいまんまる顔が見えるようになりました。

エサを求める声も日に日に大きくなり~

…と、思っていた矢先!!

いつの間にか飛び立って行ってしまいました。



元気でね~!!


      


飛び立ったツバメさんたち


      


来年も 来てくれるといいな。





新刊本の紹介です。


6月3日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 海は見えるか 真山 仁 幻冬舎
book2 プラバンでつくる季節のフラワーアクセサリー だいごちひろ 朝日新聞出版
book3 どんなスペースもアイディア次第!小さな庭のつくり方 朝日新聞出版



今回は、一般書が入れ替わりました。

セット本は、「旅に出よう!(国内編)」です。






思わず旅に出たくなる本。
忙しくてそんな時間がない方には、旅に行ったようにリフレッシュできる本を。

2016年6月7日火曜日

「家庭教育セミナー」ポッキー先生の親子のふれあい遊びが行われました!

豊岡地区市民館で6月5日(日)、家庭教育セミナー「親子のふれあい遊び」が開かれました。




小学1、2年生の児童と保護者、約40人が、ポッキー先生の指導で楽しく運動しながら、親子の絆(きずな)を深めました。










 
 マット遊びで体をほぐし、音楽に合わせて準備体操をしてから、お父さんやお母さんに支えてもらいながら逆立ちをしたり、手押し相撲で親子対決をしたり、手押し車競走をしたりして、心地よい汗を流しました。











 また、瞬発力や注意力を高めるボール遊びや、持久力を育(はぐく)む鉄棒遊びなど、豊富なプログラムで1時間、歓声を上げ続けた子どもたち。最後はポッキー先生に一人ずつ、体を高く持ち上げてもらい大喜び。

ポッキー先生の「後片づけを一緒に」の呼びかけに、「は~い」と元気良く答えて手伝っていた。






2016年6月1日水曜日

市民館講座・高齢者セミナー「手洗い健やかゼミ」 第1回

平成28年度の高齢者セミナー(全6回)がスタートしました。
第1回目は5月31日(火曜日)、開講式に続き、花王株式会社豊橋工場のスタッフの皆さんによる「手洗い健やかゼミ」。
健康で長生きするために、細菌やウィルスの感染を防ぐ手の洗い方など学びました。



参加者約80人が、2グループに分かれて、ビデオや実技体験を実施。
「あわあわ手洗いの歌」の動画に合わせ、手でカメさんやオオカミのポーズをつくってゴシゴシ。
洗い残しを減らす6つのポイントを身につけました。





蛍光クリームを汚れに見立てて塗った後、ハンドソープで手洗い実践。水で洗い流した後、ブラックライトにより、洗い残しが無いかをチェックしました。参加者は「いつもより、しっかり洗ったはずだがのん」と、まだ、指先などに洗い残しがあるのを見てびっくり。


まず蛍光クリームを塗ります。



塗った直後にブラックライトを当てると・・・クリーム(汚れ)で真っ白!



そしてハンドソープでしっかり洗います。







手洗いの歌を聞いていなかった私は・・・・手の甲に汚れが残ってしまいました。




また、昭和56年に豊橋市明海町に進出した、花王株式会社豊橋工場のスキンケア製品の生産ラインの映像なども流し、「いつでも工場見学を」と、紹介したほか、紙オムツに使われる吸水性ポリマーの“スゴ技(わざ)”の実演も。スタッフから、「相談しづらい尿モレの悩みを解消して、旅行やスポーツを明るく楽しんで」とアドバイスを受けていました。






次回の高齢者セミナーは、6月14日(火曜日)、とよはし市電を愛する会顧問の伊奈彦定さんによる『市電わくわくゼミ』です。