2016年4月26日火曜日

いけばな子供教室 「お茶体験」

日本の伝統文化を知り、礼儀作法を身につけようと月に1回、いけばなを学ぶ子供たち。年度初めには、「お茶」も学んでいます。

講師の今泉康子さん、山本朝子さんから、「そろり、そろりと運ぶのよ」などと、菓子器や茶わんの運び方や、一礼の仕方など、おもてなしの心を学んだほか、客としての作法も体験しました。




和菓子は、春にふさわしい2品。子供たちも、「お先に頂戴致します」と、隣の人にあいさつしてから、一つずつ懐紙に乗せて、「どうぞ」の声を確かめて口に運びました。








このあとの抹茶も、教えられた通り、両手で茶わんを回してから味わいました。
なお、同教室の生徒たちは今年も、10月の市民館まつりで、来館者に、抹茶をおもてなしする予定です。