2015年9月16日水曜日

社会見学 ~平松食品・えびせんべい共和国・豊川浄化センター~


絶好の観光日和!
暑いくらいの陽射しをうけて高齢者セミナー第6回「社会見学」の日がやって来ました。

市民館スタッフを入れて総勢88名、2台の観光バスに乗って出発です。







まずはじめにつくだ煮で有名な平松食品(株)御津浜工場へお邪魔しました。







映像でつくだ煮の歴史やつくだ煮が出来上がる過程を見ました。







1時間に400キロものイワシの頭を切る最新の機械があると思えば、昔ながらの竹で編んだカゴを使って手作業で釜詰めしたりと安全で高品質なつくだ煮を作るのに手間をおしまず努力していることがよくわかります。

日本のつくだ煮を海外の方にも知ってもらおうと平松食品のつくだ煮は世界へと出荷されています。





2005年、当時としては日本初「甘露煮」としてエントリーした、モンドセレクション金賞受賞(さんま蒲焼・いわし甘露煮)をはじめ、目隠しをし味の審査を行う、iTQi(国際味覚審査機構)優秀味覚賞の二つ星(2009年、あゆ甘露煮)の受賞 など数々の賞にも輝いているそうです。


少し移動をし、平松食品「美食倶楽部」でお買いものです。
試食コーナーで美味しかったものを手にとり両手いっぱい購入されている方もいました。








試食で小腹が満たされてもうあまり食べられないと思いましたが昼食「蒲郡オレンジパーク」のあさりづくし御膳を皆さんペロっとたいらげ 食後のメロンソフトクリームやオレンジジュースをおいしそうにいただいていました。
さすがです。








そして次なる目的地は「えびせんべいとちくわの共和国」
こちらも試食とお買いものです。







しめくくりは「豊川浄化センター」です。
下水道の仕組みを勉強し、処理場を見学しました。









下水処理には微生物の生物処理が不可欠だそうです。
はじめはこんなに汚れていた汚水も、微生物のおかげでだんだんと変わっていきます。












最後には鯉が住めるほどの透き通った水に感動!!

有意義な見学でした。

皆様のご協力でケガなく無事に市民館に戻ってこられたこと感謝いたします。
ありがとうございました。