2015年9月29日火曜日

ポッキー先生、またね! パパママ子育て講座最終回

9月26日(土)、パパママ子育て講座の最終回の様子です。

元気よく子どもたちと遊んでくれたポッキー先生。
尻込みする子どもには、エイッと踏み出す勇気を与えてくれて、パパさんママさんには子どもをサポートするコツを、「大丈夫だよ」と後押しする事の大切さを教えてくれたポッキー先生。

今日で終わり、3回なんて少ないね~・・ちょっと寂しいな・・

思いっきり遊んだみんなの様子を沢山の写真でご紹介します。
3回目ともなると、子どもたちもすっかりポッキー先生に慣れて駆け寄り、抱き上げてもらってニッコニコ。さあ、始まるよー!



















ハイハイしている小さい子たちも一緒!











和気藹々の雰囲気の中、鉄棒の逆上がりを助けてもらったり、ゲームをしながら身の守り方・上達方法を楽しんで学んでいました。
ズボンの後ろにスーパーのレジ袋を挟んで、お友達の袋を取ったり、自分が取られたりして、走り回りながら周囲に気を回すことを覚えます。
パパさんママさんが両足を開いて座り、足の間をポンポンと飛ぶ事により縄跳びの上達につながります。
跳び箱では手をつく位置、体を前に押し出す力の入れ方、ちょっとしたコツの伝授とサポートで子どもが持っている能力を上手く引き出し、子ども自身の力でやり遂げさせる、さすがポッキー先生!

熱の入った指導と子どもたちの盛り上がりになんと!30分延長して1時間半動きまくりました!!
帰られる時の皆さんの「楽しかったぁ~」という満足げな顔が忘れられません。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。
残念ながらお子様の体調や家庭の都合で欠席された方も、本当にありがとうございました。
お子様の健やかな成長と幸せを心よりお祈りし、まだどこかでお目にかかれる事を願っています。



2015年9月22日火曜日

こんにゃくも手作りで 料理交流会

9月18日(金)、料理交流会グループの調理実習はこんにゃく作り、芋から作る手作りこんにゃくに挑戦です。指導してくださるのは、豊川市の株式会社鈴木敏商店 鈴木一人さんです。



こちらがこんにゃく芋。こんにゃく作りに適した3年玉で、ここまでに育てるのに植え付けと収穫を繰り返し大変な手間と時間がかかっています。




蒸したこんにゃく芋を水とともにミキサーに入れ撹拌、なめらかになったらビニール袋に移して食物繊維(グルコマンナン)の分子が開くまで約40分待ちます。まだこの段階ではこんにゃく特有の匂いは一切ありません。待ち時間を利用してこんにゃくに関する学習をします。




その後、固める工程へ。のり状になったこんにゃく液に凝固剤溶液を入れて、捏ねて捏ねてしっかり混ぜ合わせます。力を入れて揉み込んでいるにもかかわらず、意外とビニール袋は丈夫で破れていません。





袋のまま成型し、袋のまま茹でます。これならこんにゃく芋の強い刺激に手を晒さずにすみ、後片付けも楽ですね。


上手く出来上がる様に皆さん色々と質問をするのですが、鈴木さんの答えはいたっておおらか。
「成功する事もあれば失敗もある、それが手作りなんです。」



約20分茹でて中まで火が通れば出来上がり、さあ試食タイム!茹であがったこんにゃくを薄切りにし、醤油とからしを添えて、「いただきまーす!」



出来たてこんにゃくの食感はと言うと・・・ツルっとふわっと・・・市販されているこんにゃくとは別物、
少し温かい刺身こんにゃくは手作りでしか味わえない美味しさです。
こんにゃくってこんなに美味しかった?!!
手作りこんにゃくの特徴は味がよくしみる事、かけただけの醤油でもこんにゃくの中に入り込んでいる感じがします。これは感動もの。また冷めて来るとキュッと締まった弾力のある食感に変わるそうです。

手作りする事で普段食べている食品への関心が一層高まり、生産者さんへの感謝の気持ちが生まれます。こんにゃくに関する雑学も学んで、美味しく楽しく交流しました。

2015年9月16日水曜日

社会見学 ~平松食品・えびせんべい共和国・豊川浄化センター~


絶好の観光日和!
暑いくらいの陽射しをうけて高齢者セミナー第6回「社会見学」の日がやって来ました。

市民館スタッフを入れて総勢88名、2台の観光バスに乗って出発です。







まずはじめにつくだ煮で有名な平松食品(株)御津浜工場へお邪魔しました。







映像でつくだ煮の歴史やつくだ煮が出来上がる過程を見ました。







1時間に400キロものイワシの頭を切る最新の機械があると思えば、昔ながらの竹で編んだカゴを使って手作業で釜詰めしたりと安全で高品質なつくだ煮を作るのに手間をおしまず努力していることがよくわかります。

日本のつくだ煮を海外の方にも知ってもらおうと平松食品のつくだ煮は世界へと出荷されています。





2005年、当時としては日本初「甘露煮」としてエントリーした、モンドセレクション金賞受賞(さんま蒲焼・いわし甘露煮)をはじめ、目隠しをし味の審査を行う、iTQi(国際味覚審査機構)優秀味覚賞の二つ星(2009年、あゆ甘露煮)の受賞 など数々の賞にも輝いているそうです。


少し移動をし、平松食品「美食倶楽部」でお買いものです。
試食コーナーで美味しかったものを手にとり両手いっぱい購入されている方もいました。








試食で小腹が満たされてもうあまり食べられないと思いましたが昼食「蒲郡オレンジパーク」のあさりづくし御膳を皆さんペロっとたいらげ 食後のメロンソフトクリームやオレンジジュースをおいしそうにいただいていました。
さすがです。








そして次なる目的地は「えびせんべいとちくわの共和国」
こちらも試食とお買いものです。







しめくくりは「豊川浄化センター」です。
下水道の仕組みを勉強し、処理場を見学しました。









下水処理には微生物の生物処理が不可欠だそうです。
はじめはこんなに汚れていた汚水も、微生物のおかげでだんだんと変わっていきます。












最後には鯉が住めるほどの透き通った水に感動!!

有意義な見学でした。

皆様のご協力でケガなく無事に市民館に戻ってこられたこと感謝いたします。
ありがとうございました。