2015年2月26日木曜日

映画・ドラマの原作本



春らしい陽気が続きましたが、今日からまた寒さが戻るそうです。
暖かい春が待ち遠しいですね。

図書室の本は一般書が交換になりました。
新刊書は次の通りです。



書名 著者 出版社
book1 仮面同窓会 雫井脩介 幻冬舎
book2 とっておきのディズニースイーツ ブティック社




セット本は、「映画やドラマの原作本」が仲間入りしました。






「偉大なる、しゅららぼん」や「鍵のかかった部屋」「つるかめ助産院」など。
おなじみのドラマ枠だけでなく、NHK-BSやWOWOWで放送された作品も集まっています。

この機会にぜひ、よんでみてください。

2015年2月20日金曜日

身体喜ぶヘルシーメニュー

俳句では春の季語になっているサワラ。
あっさりとしていて味付けが生きる食べやすい魚です。

コープあいちさんの料理交流会のメニュー、メインはサワラの幽庵焼きです。
しょうゆ・酒・みりんに薄く輪切りにしたユズを加えた付けダレにサワラを漬けて焼きます。



かぶの柚子漬け



甘酒を加えたカップケーキ、納豆のトッピング付き



その他に、もやしの卵とじ・茶巾卵のお吸い物を作って献立が出来上がり、2階の大集会室(調理実習室)からいい匂いが漂ってきます。短時間で出来て、素材の良さを味わうお料理でした。




2015年2月19日木曜日

地区市民館PRポスター

市民館の活動をPRする『地区市民館PRポスター』が完成しました。
豊橋市内の地区市民館は年度末が近いこの時期、1年間の活動を振り返って市民館講座の様子や自主グループ活動の紹介、特徴ある行事などをポスターにして表現し市民館をPRします。

ポスターは各地区市民館の個性が表れていて、110×80cmの用紙を縦にしたり横にしたり、レイアウトや飾り付けにも様々な工夫が施され、ずらっと並んだ展示会場はとても見ごたえがあります。
月1回発行の「市民館だより」やホームページで市民館活動の紹介をしていますが、PRポスターは全館一斉に並ぶので、作り手としても力が入ります。

現在、決まっている展示予定は
★2月22日(日) 「アイプラザ豊橋フェスティバル」 草間町のアイプラザ豊橋で開催
 10:00~16:00(予定)
 アイプラザ豊橋フェスティバルのチラシ(pdf)

★3月2日(月)午前8時30分~3月13日(金)午後4時  (土・日曜を除く) 
 豊橋市役所 東館1階 市民ギャラリー

市役所にお出かけの際はぜひ会場に足をお運びください。
ご覧になった感想をお聞かせいただければ嬉しいです*゜・。+゜♪。

豊岡地区市民館のポスターです。
今回は館長が制作の中心となり、主事がアイディアを出し合って完成させました。

2015年2月10日火曜日

バレンタインの花を生けよう

2月14日のバレンタインデーが近づいてきました。
大好きな人へ、お世話になった人へ、いけばなをプレゼントしましょう。

使用した花材は、バラ・スイートピー・かすみ草・スターチス・レザーファンです。


バラの葉は花びら近くのを取り除き、下の方だけ残すことで花がぐっと強調された感じです。

いけばな子供教室の様子


1.5cm位の幅のカラーワイヤー(ホログラムビニタイ)でハート型を作るのですが、皆さん慣れた手つきできれいなハートを作り、春らしい色の花に添えて可愛らしくアレンジしていました。




2015年2月6日金曜日

大活字の本 見やすいです。



暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。
本日は月に2度ある図書交換の日。
新刊書がやってきました。


2月6日到着の新刊本

書名 著者 出版社
book1 ともだちはぶた 村上しいこ WAVE出版
book2 チーズができるまで 宮崎祥子 岩崎書店



今回は児童書が入れかわり、
セット本は、「大活字」の本が かわりました。
人気作家の本が大きな文字になり読みやすくなっています。
向田邦子さん、群ようこさんの作品など他にもまだまだあります。






比べてみると、大活字の文字がどのくらいみやすいのかがよく分かります。

この機会にぜひ、よんでみてください。

2015年2月5日木曜日

大正琴「つくしの会」の練習風景

水曜午前、市民館事務所を訪れる方が口々に「いい音色だね~」とつい聞き入ってしまう大正琴の調べ。大正琴は日本生まれの楽器で、左手で鍵盤を操作し右手に持ったピックで弦を弾いて音を出します。



その音域は幅広く、アルト、ベース、ソプラノなど種類がありアンサンブル演奏が楽しめます。
会員さんは主にソプラノを使用、先生はコンピューター内蔵で、ロック・バラード・8ビート・ワルツなどアンプにつなぐと12のリズムが出力できる大正琴を使っています。カラオケの差し込み口もあってその機能性に驚きました。



3月に小坂井のフロイデンホールで発表会を開催するとの事で、「さくら変奏曲」「勧進帳」など披露する数曲を練習しているところでした。「やっ!」「はっ!」と、先生の合いの手が入り演奏のリズムを整えています。温かさのある大正琴独特の音色が合奏で迫力を増し、人の心に響きつい聞き入ってしまう、そんな魅力を感じました。

つくしの会さんはボランティアで高齢者施設を訪れ、慰問演奏活動を行っています。
毎回同じ曲では聞く人が飽きてしまうため曲のレパートリーも自然と増え、常時20曲くらいは演奏できるよう準備しているそうです。時にはリクエストに応える事も。
練習の合間に楽しいおしゃべりで一休み。そしたまた練習、発表会に向けて集中します。

興味をお持ちの方、仲間になって一緒に楽しみませんか?