2014年12月27日土曜日

ブログ引っ越しのお知らせ

市民館ブログの引っ越しをしました。
豊岡地区市民館ホームページのブログへのリンクは1月6日以降変更いたします。



2014年も残すところあと僅かとなりました。今年のブログ更新はこの記事が最後になります。
2015年も市民館の様子をお知らせできるよう更新して行きますので、
ご訪問いただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。


2014年12月24日水曜日

クリスマス会

12月20日には、各町内で子ども会によるクリスマス会が開催されました。

ひとあし早いクリスマスに 子どもたちは大はしゃぎです。


写真は西岩田のクリスマス会です。



子どもたちに大人気の「妖怪体操」をみんなで踊り、小さい子でも楽しめる
「じゃんけん列車」のゲームをしました。



お楽しみは「ビンゴ大会」!!




豪華なプレゼントに会場は大盛り上がりでした。

今日は クリスマスイヴ。

みなさん 素敵なクリスマスをお過ごしください。


2014年12月23日火曜日

新聞スクラップをしながら親子で学習

12月20日(土)、新聞スクラップ教室に10組余りの親子が意欲を持って集まってくれました。
パソコンやスマホで簡単に情報が手に入る時代、活字離れが進む今、新聞の持つ力を上手に学習に利用しましょう。


新聞について学び、スクラップのやり方説明を聞いて




さあ、新聞スクラップにチャレンジ!




新聞の中で興味ある記事を取り上げ、難しい言葉は辞書で調べたり、
親子で相談することで会話が増えます。


完成した作品を発表




新聞スクラップにより言葉の力(語彙力・漢字力・読解力等)や知識・教養の広がりなどの効果の他、発表をすることでプレゼンテーションの力も付きますね。

新聞を読み、気になった記事を要約する、そして継続して調べる、記事の中に使われている言葉を掘り下げて勉強の題材にする。
新聞一つでこんなにも勉強の幅が広がる事、活用できる物である事、改めて新聞の良さを見直し、新聞の持つ力を知る良い機会となりました。


2014年12月19日金曜日

パッチワークでクリスマスブーツ

毎月第1・第3水曜日、午前に開催している「パッチワーク」さんの活動風景です。
25年度のトラム「楽しくつくろうパッチワーク」終了後に立ち上げた自主グループで、トラムの時の講師が引き続き指導して下さっています。



現在制作中のクリスマスブーツ。


会員さんが作ったバッグ。


来月から制作予定の藍染の布。これに刺子を入れて和柄のタペストリーが出来上がります。




講師は東日本大震災の被災者遺児を支援するためのチャリティーキルトバザーへ、パッチワークやキルト作品を送って協力しておられます。
キルト作品で飾ったクリスマスツリーの写真と、バザーの様子や感謝の気持ちをしたためたお礼状が仙台から届いていました。



支援活動とともに自主グループ活動が末永く続くことを願います。


2014年12月18日木曜日

お正月を迎える花

いけばな子供教室、12月13日(土)のテーマは「お正月を迎える花をいけよう!」

花材は、若松・デンファレ・千両・スプレーカーネーション・カラーワイヤーと、まさにお正月を連想させるものばかりです。



濃いグリーンの若松を中心に勢い良く高さを出し、赤の千両、ピンクのデンファレなどを根〆にいけてお正月のめでたさを表現したとてもイキイキとしたいけ花でした。
子ども達も少々気を引き締めて丁寧にいけていました。姿勢も良いですね。




こちらは、12月16日(火)の「ドライフラワー」グループの作品です。




プリザーブドフラワーと造花を使い、銀粉で装飾した器に飾り付けると
お正月を華やかに演出する豪華な作品が出来上がりました。


2014年12月17日水曜日

元気もりもりクッキング お節料理

今年も残すところ2週間になりました。今日の風の冷たさはとびっきりです。
比較的雪が少ないこの地域でも、年内に降雪があるかもしれません。


12月12日(金)コープあいちさんの料理交流会の様子を紹介します。

部屋に入るとお出汁のいい香りが…。
この日作ったのは「おせち料理」、美味しくて健康的なお正月料理5品を作りました。

手作りおせちは家族のことを考えてやさしい味に、歯ごたえを残したり柔らかくしてみたり、思い通りに工夫できます。






お雑煮とおせち料理が完成しました。
メニューは
鶏肉と小松菜の雑煮、干し柿入りなます、たたきごぼう、田作り、フルーツきんとんです。





2014年12月16日火曜日

豊小学校2年生が来館しました

「おはようございます!」「よろしくおねがいします!」
12月12日(金)、開館直後の市民館玄関前に子どもたちの声が元気良く響き渡ります。
豊小学校2年生の3クラスが生活科の授業で市民館を訪れました。



市民館ってどんな所かな?
何があるのかな?
どんな人が集まっているのかな?

校区市民館は入った事があるけれど地区市民館は初めてという子もいます。
身近にあっても意外と知らない地区市民館を理解してもらうために、館長が児童向けに読みやすく書いた資料を用意し、子ども達に説明をします。



この日午前中の部屋利用者は調理実習のグループだけでした。
事情をお話しすると、子どもたちのために快く見学を了承してくださいました。
食材を準備中の料理講師が子供たちの質問に答えてくれます。



その後、空き部屋を見学したり庭に出てみたり、気付いたことを記録しながら館内を見学。
どんな発見があったかな?

2014年12月13日土曜日

親子で学ぼう 新聞スクラップ教室

親子で楽しく新聞スクラップをしながら学びませんか?
お家の方と一緒に、新聞を切ったり貼ったりする事で、活字に触れる楽しさを覚えてくれるかも。
ニュースに興味を持ち社会の出来事を知る、自分の意見をまとめる力をつけてほしいですね。

12月20日(金) 午後2時から
豊岡地区市民館 2階 大集会室兼実習室

お申込み先は下記チラシに記載されていますので電話してください。
締め切りは12月12日(金)になっていますが、まだ定員に余裕があるそうです。





2014年12月12日金曜日

新刊書案内

寒い日が続きます。

明日からは 大寒波がやってくるそうです。
皆様 風邪などひかないように…。

市民館の図書室は暖かいですよ、ぜひご利用ください。



12月12日到着の新刊書

書名 著者 出版社
book1 失踪都市 所轄魂  笹本稜平 徳間書店
book2 少し仕込んでじっくり煮込む 鍋まかせレシピ 渡辺麻紀 学研パブリッシング


セット本は「俺の本棚」と称して、シニア男性のこだわりについての本を集めました。
「東野圭吾コレクション」も大人気です。



では、週末暖かくしてお過ごしください。


2014年12月9日火曜日

校区防災訓練の様子

12月7日(日)に行われた豊校区・岩田校区合同防災訓練に参加して来ました。

8:30 豊岡中学校体育館に集合。
まず「避難者名簿」に記入、避難者の把握をします。



この日の参加者は、両校区の住民や校区内避難所要員、地元消防団員、自主防災会関係者、豊橋市医師会・豊橋市保健所等医療関係者の皆さん、ボランティアの中学生も多数参加していました。



訓練の説明を聞いた後、9:30から4グループに分かれて4つの訓練を開始しました。

応急救護所活動訓練
大規模災害が発生すると広範囲で多くの負傷者が救助と治療を求める状況が想定されます。
豊橋市が保有する救急車だけではすべての負傷者を病院に搬送する事はできません。
また殺到する患者に対し、限られた医薬品・人員で対応する事も到底不可能です。

では負傷した場合はどうすれば良いのでしょうか?
その時は『応急救護所』に行ってください。家族・近所の人と声を掛け合いながら、助け合いながら。

豊岡中学校は大規模災害時の『応急救護所』に指定されています。
応急救護所が開設されると医師・看護師が派遣され、設置されている医薬品や機材で応急処置とトリアージを行います。
トリアージとは限りある医薬品・機材や制約された状況下で、一人でも多くの傷病者に最善の治療を行うために治療や搬送の優先順位を決める事です。

付き添われて自力歩行の怪我人、担架や車いすで運ばれる人、妊婦さん等、さまざまなパターンが想定された訓練で、一番緊迫感がありました。




応急搬送訓練
竹竿と毛布を使って簡易担架を作り、搬送方法を体験しました。
竹竿(丈夫な長い棒)が無い場合は、毛布の両端をくるくる巻いてしっかり掴めるようにします。



煙体験・初期消火訓練
疑似煙で満たされた迷路のような室内、ほぼ視界が無い中を壁伝いに手探りで進むしかありません。「本物の煙だと思って、マスクで防いでください!マスクが無い方は、ハンカチや服の袖で!」





「火事だ!火事だーっ!!」水消火器を持って火元に近づきます。



防災啓発展示見学
家庭で備えておきたいグッズがずらり。



外にはエアーテントが展示されていました。金属フレームを使わず素早く設置できるテントです。



全行程を終了した後は「すいとん」の炊き出しです。


中学生があちこちで活躍する姿が見られました。

寒さで芯まで冷え切った体がアツアツすいとんのおかげで生き返りました。ごちそうさまでした。




規模の大きい訓練でしたので、準備に携わってきた方々はさぞ大変だった事でしょう。
本当にお疲れさまでした。
豊岡地区市民館も避難所として、自主防災・自助共助の考え方を推進すべく、来年度も関連講座を計画しています。どうぞ積極的にご参加ください。



2014年12月5日金曜日

香り立つクリスマスキャンドル

大集会室に入るとほのかな杉の香りが…。

「アロマとハーブのある暮らし」12月のクラフトは『クリスマスキャンドル』づくりです。
クリスマスキャンドルの講師制作見本。全体的にグリーンでまとめられています。



クリスマスのイメージカラーと言えば、緑に赤の組み合わせが多いのですが、あえて赤を入れずにグリーンとシルバーで大人っぽさを意識した配色に仕上げます。

まずは土台作りから。
緑色の受け皿に、カットして水に浸したオアシスを平らに敷き詰めます。
中央はガラスの小皿を載せてキャンドルスペース。
10cm位に切ったヒムロ杉をドーム型になるよう対角線状に挿していきます。
先生の作品をお手本に自由に生き生きと。



材料はこの他に、ティートリー、ユーカリグニー、綿の実、センダンの実、
ナンキンハゼの実、シルバーブロニア、グリーンのバラを使います。

挿し方を説明する先生





完成!!



3週間くらいは持つとの事、クリスマスまで楽しめますね。



このようなクラフト制作だったり、アロマテラピーの勉強であったり、月1回、楽しみながら知識を習得していきます。
興味のある方は市民館までお問い合わせください。


2014年12月4日木曜日

がん集団検診日

朝夕は吐く息の白さが目立つようになりました。
冷たい雨が降る中、がん検診を受ける方が早くから来館されています。




がんを完全に予防する方法は無くても、早期発見・早期治療ができれば助かる確率は高まります。
待ち時間が長かったり、特に婦人科系は億劫になりがちですが、手遅れにならないように1年に1度(あるいは2年に1度)、検診にお出かけください。

豊岡地区市民館を会場としたがん検診は今日が本年度の最終日です。
他施設では1月頃まで受診できる所がありますので、指定された日に受けそびれた方も『保健衛生事業のご案内』で調べるか、市役所健康増進課へお問い合わせの上受診してください。



2014年12月3日水曜日

トラム「豊岡地区に焦点化した防災減災」を振り返って その4

11月19日の記事の続きです。

第6回は10月11日(土)、「被災時に役立つブルーシートテント術・災害時の電話活用」です。
この回も私(館長)が講師を担当しました。

大地震で3割の建物が全壊または居住不能という被害想定がでているため、避難所は避難住民であふれ、様々な困難が心配されます。

過去の震災で実際にあったことは、
◆固い床で、ベッドも布団も無いので数日後には腰が痛い。
◆プライバシーがなく、泣く子の叫び声で日中もストレス、夜も眠れない。
◆狭い空間で動けないために、1週間で高齢者の半数はエコノミークラス症候群で
 足や脳幹に血栓が出来て、まもなく力尽きてしまう。
◆危険を回避するため、家に戻るものの住める家が無いため、
 マイカーに布団を入れて寝るも、やはり脳梗塞などに罹りやすい。
◆家に帰っても、ゆったりと足を伸ばしたり、自由に寝相を変えられる空間がほしい。

これらの事から、テント・タープなどを家族のレクリエーション用品として備えておけば、いざというときに役立ちます。家が全壊しなくても、耐震瓦でなければ、瓦はずり落ちてしまい、雨漏りは必至です。となれば青シートを数枚は確保、備えておきたいですね。

受講者が協力して西ノ山公園でテント建てにチャレンジしました。





物干し竿が動かないようにガムテープで、しっかり固定する。
「小石」をシートでロープごと包みこむ事で、てるてる坊主のように縛る事が可能。
きちんとしたロープが無くてもタフロープとか洗濯物干しロープ、つり道具のロープなど何でも使えばいい。
ペグや棒がなくても壁やフェンスに縛るなどアイデアで切り抜けよう。
ロープをベンチに縛る事でも固定できる。
床面が固い土では腰痛が出るので、押し入れのザラ板を敷いて地面の湿り気をシャットアウトしたり、ダンボールやお風呂マットを敷きつめたり、余っている寝具を敷く事で、ゆったりできる空間をつくろう。

などなど受講者自ら考え行動し、実に有意義な講座になりました。
大勢の人が集まり共に考えることで素晴らしいアイディアが浮かぶ事もあります。
まさに「自助共助」の実践でした。

講座は終了しましたが備えに終了はありません。
これからもこのような学習機会があれば積極的に参加し、実践する事で体で覚えていただきたい。
常に備蓄品の確認をし、いざという時の備えを家族全員で確認し合いましょう。


お読みいただきありがとうございました。

2014年12月2日火曜日

クリスマスのアレンジ 子どもいけばな

今年のカレンダーが残り1枚だけになってしまいました。
12月の声を聞いた途端の寒さ、手袋・コートが必須になりましたね。
体調を崩さないよう、感染症に罹らないようどうぞお気を付け下さい。

いけばな子供教室12月作品は『クリスマスツリーを作ろう』

オアシスをツリー型に切って土台にし、小さく切った花々を先生のお手本を参考に、クリスマスツリーをイメージして自由に差し込みます。
難しい技術はありません。伸び伸び楽しく生けています。



ヒバ・バラ・スターチス・ポインセチア・かすみ草にキラキラ小物
ポインセチアの鮮やかな赤を中心に、緑・ピンク・白などの色が周りをかわいらしく飾り、素敵なクリスマスツリーが完成しました。