2014年11月25日火曜日

地域の防災活動は地域住民自らの手で…

例年行っていた豊校区の防災訓練を本年度はより広域的な協力体制を築くため岩田校区と合同で開催することになりました。

大災害時における市の「応急救護所」に指定されている豊岡中学校が会場になります。

応急救護所とは
大災害が発生すると病院など医療機関の混乱が予想されます。
そこで概ね中学校通学区域に一か所の応急救護所を設置し、あらかじめ応急救護に必要な医療器材等を準備し、災害に対応するもので、医師や看護師も配置されます。 
≪豊橋市のホームページより≫

今回の訓練は、保健所、市医師会等関係者と地元住民が一緒になって、模擬負傷者等を配して行う応急救護活動を中心に訓練を実施します。多くの皆さんの参加をお願いします。


日時 平成26年12月7日(日) 午前8時30分~12時頃まで
会場 豊岡中学校(体育館、保健室、校庭等)
内容 避難所開設運営訓練 応急救護所活動訓練 煙体験・初期消火訓練 炊き出し訓練等

訓練で使用する関係で学校の駐車場は使えません。自動車での来場はお控えください。

豊岡中学校生徒(ホリボラ)も協力します。
実際大規模震災が起こると応急救護所は大混雑になります。
そんな時、特に活躍するのが中高生ではないかと思います。

昨年も大活躍してくれました。
25年12月の訓練の様子です。






より実質的な訓練となるためにも多くの方の参加が必要です。
皆さん積極的に参加し、いざという時行動できるよう体験しましょう。