2014年11月28日金曜日

高齢者の食事作り

コープあいちさんのお料理教室はいつも色々な料理を作るので取材でお部屋をお邪魔するのが楽しみです。





前回は「被災地レシピ」で アイスのあずきバーを使ったぜんざいや、お菓子を使ったサラダなど、工夫を凝らしたお料理でした。



今回は「高齢者の食事作り」です。




鮭のピカタ、ひじきと大豆の煮物、大学いも、おすましなど見た目にも美しい食事です。





高齢者のために薄味に仕上げてあるやさしい味でした。



2014年11月27日木曜日

児童書入れ替わりました

公園の木々もすっかり紅葉し、風が冷たい日が続きますね。

来週にはもう12月。

あっという間に1年が過ぎてしまいます。

市民館も今週はテスト週間の学生さんでにぎわっています。
年末からは 受験生の方々の利用が増えることでしょう。
そんなところでも季節を感じます。

図書室では 児童書の入れ替えがありました。


11月26日到着の新刊書

書名 著者 出版社
book1 びんのなかのともだち 垣内磯子 偕成社
book2 ベタベタかめん あきやまただし 金の星社
book3 妖怪虫み~つけた! 谷本雄治 WEVE出版


楽しい本が揃っています。

2014年11月26日水曜日

3校区合同市民館まつり絵手紙写真コンクール 作品展示中

地区市民館まつりに合わせて、豊・岩田・多米校区在住の方や小中学生から募集した『絵手紙・写真コンクール』
市民館まつり開催の後、岩田校区市民館・東陽地区市民館で展示され、昨日(11月25日)から豊岡地区市民館ロビーで展示が始まっています。

絵手紙部門(一般)・絵手紙部門(子ども)・写真部門(一般)・写真部門(子ども)
応募総数140点、たくさんご応募いただき本当にありがとうございました。

審査員による厳正なる審査の結果、特選(絆賞)10作品、入選19作品が決定しています。

特選・入選作品





今回の絵手紙写真コンクールのテーマは 『たからもの』

作品に添えられたコメントを読むと、一つ一つに込められた作者の思いや背景が伝わってきます。
かたちある物であったり、友情・笑顔といった抽象的なものであったり…。
そこに描かれているのは間違いなく『たからもの』ばかりです。





2週間程度展示する予定です。心のこもった作品をぜひご覧ください。



2014年11月25日火曜日

地域の防災活動は地域住民自らの手で…

例年行っていた豊校区の防災訓練を本年度はより広域的な協力体制を築くため岩田校区と合同で開催することになりました。

大災害時における市の「応急救護所」に指定されている豊岡中学校が会場になります。

応急救護所とは
大災害が発生すると病院など医療機関の混乱が予想されます。
そこで概ね中学校通学区域に一か所の応急救護所を設置し、あらかじめ応急救護に必要な医療器材等を準備し、災害に対応するもので、医師や看護師も配置されます。 
≪豊橋市のホームページより≫

今回の訓練は、保健所、市医師会等関係者と地元住民が一緒になって、模擬負傷者等を配して行う応急救護活動を中心に訓練を実施します。多くの皆さんの参加をお願いします。


日時 平成26年12月7日(日) 午前8時30分~12時頃まで
会場 豊岡中学校(体育館、保健室、校庭等)
内容 避難所開設運営訓練 応急救護所活動訓練 煙体験・初期消火訓練 炊き出し訓練等

訓練で使用する関係で学校の駐車場は使えません。自動車での来場はお控えください。

豊岡中学校生徒(ホリボラ)も協力します。
実際大規模震災が起こると応急救護所は大混雑になります。
そんな時、特に活躍するのが中高生ではないかと思います。

昨年も大活躍してくれました。
25年12月の訓練の様子です。






より実質的な訓練となるためにも多くの方の参加が必要です。
皆さん積極的に参加し、いざという時行動できるよう体験しましょう。



2014年11月21日金曜日

一彩会 作品展開催中です

円六橋にある『ギャラリー珈琲茶房 縁六』さん。
シックでモダン、落ち着いた雰囲気でおいしい本格コーヒーをいただき作品展を拝見してきました。
喫茶スペースとギャラリースペースが分けられていて、作品の鑑賞もゆったり、じっくり。
照明の演出により絵画作品が一層引き立てられ、心地よく快適に鑑賞させていただきました。





作品展は25日 火曜日までの開催です。ぜひご覧ください。


2014年11月19日水曜日

トラム「豊岡地区に焦点化した防災減災」を振り返って その3

「豊岡地区に焦点化した防災減災」を振り返って、11月12日の記事の続きです。

第4回は8月9日(土)、私(館長)が講師で「備えておきたい常備畜と生活グッズ」でした。

ポイントは、
南海トラフ巨大地震の被害が余りにも広範囲で激甚な被害と予想されるため、日本全国で備蓄が必要であること。
大人1人1日で3リットルの水。主食のお米、カンパン20缶、卓上コンロ、缶詰、チョコレートなど。

食べ慣れた食事内容は大切です。普段使いの食品を災害時の備蓄兼用とする「家庭内流通備蓄」をしよう。
食べたら補充する。被災時、冷蔵庫の生鮮品→通常食品→非常食の順で消費する。
携帯電話やラジオは正確な情報収集に必要不可欠。
携帯トイレや汚物処理用品は家庭で備える必要がある。

飲めない雨水でも鍋で沸かしておいて、『食材を混ぜたビニール袋のまま茹でる』調理法は、被災時に貴重な水を有効に活用できる。
通常パスタをゆでる際は、多くの湯と数分の加熱が必要ですが、麺を半分に折り、ビニール袋で3時間程度水に浸しておいてから、沸騰させた湯に入れ60秒~90秒茹でると水も燃料も時間も節約できます。

備えておきたい品のリスト
食料品、衣類、貴重品、安全対策グッズ、
あると便利な品(長時間照明可能なLED電灯、助けを呼ぶホイッスル、のどを守るマスク、救助に役立つトゲ抜き、
伝言メッセージ用マジックインク、ティッシュ、携帯電話と充電器、電池、タオル、地域の防災マップ、はさみ、
筆記用具、ポリ袋、携帯トイレ、保険証のコピー、お薬手帳、救急薬品と常備薬、
これらをイラストで分りやすくまとめました。




第5回は9月13日(土)、生活協同組合コープあいちさんの「食と健康アドバイザー」を講師にお招きし、「被災時に役立つクッキングレシピ~調理法と試食」を教えていただきました。

ポイントは、甚大な災害発生時にはライフラインがストップする可能性が高いので日頃の備えが大切。また備蓄品をどう活かすかがカギ。「ふだん食べる食品」を使い回しし、食べたものを補充する備蓄法。加熱方法(電気・ガス)や貴重な水の節約、断水対応の食器アイデア。

教えていただいたレシピです。
主食
「パックご飯」をトマトジュース、ドライパックの大豆・ツナ(缶詰)、調味料で増量する。
少ないご飯でも水で増量、1人分のパックご飯が二人分に増す。タンパク質が摂取でき、野菜を入れるとさらにバランスも良い。
副菜
菓子の「じゃがいもスナック」をその容器の中で水でといてハッシュドポテトにして、スイートコーンを入れマヨネーズ・塩で調味すると「ポテトサラダ」になる。
缶詰(みかんかパイン)の汁をビニール袋に入れ、1cm大に切った切り干し大根とわかめ(又はひじき)を加える。
やわらかくもどして、缶詰の中身としょうゆを加え混ぜると「フルーツサラダ」になる。
デザート
アイスの「あずきバー」を鍋で常温のまま溶かし、水・砂糖・塩・麩を加え煮ると、「ぜんざい」に変身する。

参加者は、おいしくて、経済的な食のアイデアに感心していました。




続きはまた後日掲載いたします。



2014年11月18日火曜日

おはなしのへや

今年度のおはなしのへや第2回目が11月15日開催されました。
ちょうどこの日は、地域の小学校の発表会と重なり、参加してくれた子は小さい子ばかりでしたが、みんなとてもおりこうさんでおはなしが聞けました

「なんの影かな?」
「りんご!」  

影絵をみて すぐに答えます。当たっていると大喜びです。



紙芝居では「もう一回!」なんて アンコールがかかっていました。


さてさて、おはなしのあとは 恒例の工作です。
なんと今回は 子どもたちに大人気のアニメ、「妖怪ウォッチ」風の時計を折り紙で作ります。



出来上がった時のうれしそうな顔!


来年度も またおはなしのへやが開催される予定です。お楽しみに~


2014年11月13日木曜日

東野圭吾コレクションのセット本が届きました

今日は風が冷たく、寒くなりました。
市民館まつりも無事終わり、これからは受験生で学習室がいっぱいになることでしょう。

今回の図書交換では、「東野圭吾」さんの本がセット本として届きました。
「新参者」や「プラチナデータ」など 映画化された本も揃っています。

まだ読んでいない作品があれば この機会にぜひ読んでみてください。




10月29日 到着の新刊書

book1  book2
題名  「飾る」をカエテミル             シャーリーホームズと緋色の憂鬱 
著者 川上ユキ 高殿 円 
出版社 大和書房 早川書房


2014年11月12日水曜日

トラム「豊岡地区に焦点化した防災減災」を振り返って その2

「豊岡地区に焦点化した防災減災」を振り返って、10月24日の記事の続きです。

講座の第2回は6月7日(土)、防災危機管理課の佐野主査さんによる「南海トラフ大地震の最新データによる被害想定」でした。

豊橋市内13万3000余りの家屋の30%が全壊、または居住不可能となる激甚災害が予想されるため、家屋内での死者・行方不明者が多数という衝撃的な試算が出ています。

「死亡原因の大半は津波によるものではなく、家屋の下敷きによる窒息死」という事から、「家屋の下敷きを防止できれば、一人でも多くの命が助かる」ことが明らかになりました。
当然、重傷者も多数想定されていますので、「家屋を耐震化したり、家具を固定しておく」事が大切です。





第3回は7月12日(土)、私(館長)が講師として「耐震診断と耐震補強、家具固定法」をお話しさせていただきました。

豊岡地区における防災訓練の取組をビデオ視聴し、成果と課題、26年度の今後の方向性を学習しました。
昔の建築基準にそった家屋が多いため、南海トラフ巨大地震で豊橋の家屋13万3000余棟の内、約30%が全壊や居住不可能という被害想定が出ています。

大地震で死亡原因の多くは建物倒壊による圧死が多いことから、家屋の倒壊を防ぐ備えをしておけば生命が助かり、また被害を最小限に食い止められるのです。
家屋の上部構造評点がX-Y方向とも1を超えるかどうかの耐震診断をして、補強工事が必要か不要かを知る。
耐震化が必要な場合は、予算に応じて新築か家全体の耐震補強工事をするか、1部屋だけ耐震工事かを判断する。
ボックス型耐震シェルターを室内に置く…などの対策をできれば行ないたいものです。
また、体を直撃しないよう家具や器具を固定することも大切です。
無料の耐震診断の流れや耐震化には公的補助がある事、また様々な手続きが必要である事などを資料としてまとめたわけです。

館長宅は在来法木造建築です。現在の木造家屋は集成材(割れない丈夫な加工済みの木材)が使われているので、ひび割れはありません。
しかし、昔の木造建築の柱や梁は、十数年経つと乾燥して、すじ状のひび割れができます。
阪神淡路大震災のあと、家族総出で、自宅屋根裏の柱・梁に竹ヒゴと接着剤をすり込みました。
ひび割れ跡は生々しく衝撃的な映像でした。

防災危機管理課から貸していただいた、家具を固定する金具・用品のパネル表示板も具体的でわかりやすいと好評でした。


続きはまた後日掲載いたします。



2014年11月11日火曜日

水彩画作品展のご案内


豊岡地区市民館には水彩画の自主グループが3グループあります。
市民館講座(トラム)で水彩画入門講座を開催した時の受講生が、講座終了後自主グループを立ち上げ活動を続けていて、10年以上になるグループもあります。
市民館まつりへの作品展示協力もしていただいていますし、それ以外にもグループ単位で作品展を開催し、精力的に作品発表の機会を作っておられます。

水彩画グループ『一彩会(いっさいかい)』さんの作品展をご案内します。

場所
ギャラリー珈琲茶房「縁六」 

開催日時
平成26年11月20日(木)~11月25日(火)
9時~17時  最終日25日は16時まで

ギャラリー縁六さんの場所はこちら



国道1号線を浜松方面に向かい円六橋交差点を左折して50m左手にあります。
ぜひ足を運んでみてください。



2014年11月7日金曜日

おはなしのへや開催のご案内

「おはなしのへや」は豊橋市中央図書館 読み聞かせボランティアの会の皆さんが
地区市民館や校区市民館などで幼児・児童とその保護者を対象に、絵本や紙芝居の読み聞かせを行う会です。
読み聞かせだけでなく、簡単な工作もして楽しいひと時を過ごせます。

豊岡地区市民館では
◎11月15日(土) 2階 第1和室 午前11時からの予定です。

プログラムは

1・大型紙芝居 「なんだろう?」

2・絵本 「おならローリー」

3・中型絵本 「きたきつねのゆめ」

4・大型紙芝居 「あひるのおうさま」

紙工作 うで時計をつくろう!

申し込み不要ですのでお子さんと一緒に家族で気軽にお越しくださいね。

5月の「おはなしのへや」 みんなで楽しく紙工作





2014年11月5日水曜日

市民館まつり 11月2日 (2日目)

市民館まつり2日目の朝は、芸能発表会の開会式から。
運営委員長の挨拶と来賓の方々からの祝辞によりお祭りの雰囲気が盛り上がったところでプログラムのスタートです。







マジックショーと言いたくなるほどの芸達者な出演者さんでした。


カラオケ発表




どの方も、お上手で多才ぶりを発揮してくださいました。


作品展







ケアコープ豊橋さんによる体力測定


体重・骨量・筋量測定を50人くらいの方が受けていました。


コーヒーとお茶菓子でふれあいコーナー





ご来館の皆様、楽しんでいただけたでしょうか?
力作の数々、芸能発表の舞台も見に来て下さる方がいてこそ張り合いがあります。
多くの方のご来場、本当にありがとうございました。


2014年11月4日火曜日

市民館まつり開催! ありがとうございました

11月1日(土)・2日(日)の2日間、市民館まつりを開催し、盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。1日(土)はあいにくの雨にもかかわらず、作品展鑑賞やこの日のイベント『お茶席』に足をお運びいただき、また2日(日)の芸能発表会の舞台応援にも多くの方にお越しいただき、賑やかに開催できました事を心よりお礼申し上げます。

出品作品制作や芸能発表会出演に向けての練習に励む自主グループの皆様や、校区社会教育委員をはじめとする市民館まつり実行委員の方々のおかげで滞りなく準備が進み、展示会場設営やまつり終了後の後片付けに多大なご協力をいただき本当にありがとうございました。

市民館まつりは1年に1度ですが、長い歴史を刻んでこられたのもこのような協力体制のおかげです。

豊岡地区市民館・東陽地区市民館・岩田校区市民館の3館連携市民館まつりは今年で4年目を迎えました。他の2館のまつりの様子を見ることがなかなか実現しなかったのですが、今回は1日(土)に行ってきました。

まず、岩田校区市民館、華々しくオープニングセレモニーがあり、似顔絵や、巨大書道を体験できるコーナーもありました。



こちらは東陽地区市民館です。東陽地区市民館には広い体育館があり、出品作品が一堂に揃う大展示会場になっていて大変立派でした。




雨足が強くなる中、豊岡地区市民館のお茶席にもお越しいただきました。



小中学生の子供たちが礼を尽くしてお運びさんを務めています。
市民館の自主グループ「いけばな子供教室」で、いけばなやお茶といった日本の伝統芸能を学ぶことを通して、礼儀作法を身につけます。
昨年までは畳に座布団でしたが、今回は机と椅子で楽にお手前をいただけます。

衝立の裏でお茶をたてている様子。




市民館まつり2日目の様子も後日掲載します。