2014年10月16日木曜日

被災時に役立つキャンプ術

10月11日、台風が迫りくる中 まだまだ良いお天気のこの日、防災・減災トラムの
最終回が行われました。


もしもの時、家は全壊しなくても、耐震瓦でなければ、瓦はずり落ちてしまい、雨漏りは必至です。

となれば、青シートを数枚は確保して、備えたい。

震災が起きてからホームセンターに買いに行ってもありません。

非常食の備蓄をしておかないと、被災時に食料品や飲料水が品切れと同じことです。

「備えの大切さ」を肝に銘じておきたいですね。

さてさて、今回はブルーシートを使って簡単なテントを作る術を学びました。
実際に隣の公園でテント張りにチャレンジです。

どんどん受講者の方から良いアイデアが生まれます。





被災時、避難所は避難住民であふれ、様々な困難が心配されます。

その時に少しでも役立つ、「生きる工夫」つかんでほしいという館長の願いから今回の実体験講座が開催されました。