2014年7月22日火曜日

脳の若返り

長寿介護課・地域包括支援センター・ケアコープ豊橋のスタッフが認知症を食い止める極意をわかりやすく指導してくれました。
もりだくさんの内容でしたので、重要なポイントをまとめました。




認知症について
65歳以上の高齢者の内、7人に1人の割合で発症、高齢になるほど確立は高くなる。
記憶力がざっくりぬけ落ちたり、様々な判断能力が衰退するなど独力での生活ができない。
予防方法として
A脳の鍛え方、B認知症要因の減らし方、C基本チェックリストで早期発見から早期対策
具体的な体操
4つの動作を番号に割り当て、「聞くこと」「動作すること」による脳の活性化を図るゲーム
1番:両手を上に伸ばす、2番:両手を前に突き出す、3番:拍手、4番:胸の前でじゃんけんのパーを構える・・
慣れたら、速度を速める、さらには4数字から緑・黄・紫・赤など4色に置き換える
パーツを組み合わせた漢字は何か考えるゲーム 例として「日」と「立」で「音」
「ええじゃないか豊橋 ほの国体操」 オクラホマミキサーのBGMと共にいすに座ったまま、足や手の動作、姿勢なおしなどの運動


有酸素運動することで(脳にも多くの酸素供給)脳の衰えをストップする大切さも学習しました。心臓がどきどきする程度まで心肺機能を高める。
デュアルタスク(2つの動作を同時に行なうことで頭と体を鍛えるワザ)の効用など、多くのことを学習しました。