2014年6月27日金曜日

昔なつかしい日本の歌5

♪おごそかに日本の四季の名曲を歌いましょう♪
私たちの生活や歴史・文化と密接に関係し、日本の豊かな風土を育んできた四季。

日本人の持つ繊細な感性や情緒的な物事の捉え方には、四季がある事による影響の深さを感じます。

とは言っても、ここのところの蒸し暑さ、寝苦しさには情緒も吹っ飛んでしまいますが…

今日もいつものように「きれいな声でハハハハハー~、ホホホホホー~」と発声練習からスタートしました。




四季を歌った名曲ばかり13曲。

「あーきのゆうひーにー・・」の『紅葉』は、前回歌った『蛙の歌』と同じくらい輪唱で歌われている曲です。

歌に気持ちが入り込み、皆さんの身体が右に左にリズムに合わせて揺れています。

私もつられて口ずさんでしまいました。


『月の沙漠』

『砂』ではなく『沙』なのですね。

『沙』と『砂』の意味の違いの解説を聞き、歌う時に連想される風景の違いも浮かんできました。



歌にまつわるエピソードを交えながらにこやかに語り、歌の指導をして下さる下山恵子先生




下山先生が歌いながら「はい、ここは繰り返して-!」と咄嗟の指示に完璧に付いていく伴奏の杉浦証音先生


息ぴったりのお二人です。



次回は7月10日木曜日、「にこやかに幼き日の歌を歌いましょう」です。