2014年6月13日金曜日

昔なつかしい日本の歌4 はれやかに雨の歌を歌いましょう

6月12日木曜日、トラム「昔なつかしい日本の歌を心豊かに歌って楽しもう」4回目は、梅雨時の雨にちなんでの選曲でした。

哀愁ただよう、やや淋しげな短調の曲の秘密も紹介されました。



最初の曲「雨」からスタート。

2番目は「雨降りお月さん」。 『雨降りお月さ~ん、雲のか~げ~・・・』というなじみ深い曲でした。

あと、「かたつむり」、「てるてる坊主」、「蛙の歌」から「あめふり」まで、全12曲を味わい、楽しみながら歌いました。

特に「蛙の歌」の三部輪唱が、回数を重ねるごとに息の合った美しいハーモニーになり、合唱の醍醐味に酔いしれながらの歌となりました。




次回は6月27日金曜日です。 「おごそかに日本の名曲を歌いましょう」