2014年5月15日木曜日

カラス対策完了

ツバメが巣の中でじっとしている時間が長くなりました。
いよいよ産卵でしょうか。それとももう抱卵?


気配を察して頭の良いカラスが偵察に来ています。



そこで





安全第一に、お金をかけずにカラスから守る方法を館長が考えました
軽いアルミの廃材と木の枝を組み合わせた簡易防御柵を、屋根の上からしっかり固定してあります。

ホバリングができないカラスは、まず巣の下に降り立ち、羽ばたきながら口ばしで巣を壊し、
落ちてきたところを襲うそうです。
羽を広げたカラスが通れない幅に棒を渡してあるので、これなら近づかないかもしれません。



ツバメはすぐに慣れ、いつものように巣に入りました。
効果があることを期待しています。