2014年5月31日土曜日

いっぱい遊んだよ 幼児ふれあい教室

幼児ふれあい教室3回目

親子のふれあい遊び講師は「きのいい羊達」のポッキー先生です。

「きのいい羊達」は静岡市に拠点を置く、幼児・児童のふれあい遊びや運動指導のエキスパート集団です。



ポッキー先生は愛知県での活動も多く、各地のイベントや体操教室に参加された方もいらっしゃることでしょう。

子供たちを惹きつける声ととびっきりの笑顔はまさにプロ!

マットレスや大小のボール、工夫を凝らした手作り小道具で子どもたちは夢中になって遊びます。


ボールを投げてお化け倒し。
あれ?お化けに交じってポッキー先生の顔が……。


次回は6月28日土曜日、すこし間が開きます。
泣いていた子、恥ずかしがりの子たちも次は思いっきり遊んで楽しんでくれるといいな~

2014年5月30日金曜日

幼児ふれあい教室

5月22日(木)に行われた幼児ふれあい教室2回目

1回目に続き、芳賀亜希子先生による講話とグループ談義で交流を図りました。



同じ年頃の子を持つママさん同士、悩みや疑問点など共通点が多く打ち解けるのに時間はかかりません。

芳賀先生、有意義なお話をありがとうございました!



さあ、明日は「きのいい羊達」のポッキー先生と親子で元気良くふれあい遊びをします。
ポッキー先生は子供たちを夢中にさせる魅力のある先生です。
豊岡地区市民館には初めてお迎えするのでとても楽しみです。

2014年5月28日水曜日

青空に映える満開のサツキ

豊橋の市の花ツツジの開花時期が終わり、今はサツキが満開です。

ツツジを変換したら 躑躅 と出ました。難しい字です。

ツツジ = 躑躅 = テキチョク = たたずむこと ためらうこと 

語源は・・・諸説あるようですが、満開のツツジがこんもりと咲いている姿は
「人の足を思わず止めてしまうほどの美しさ」が一番しっくりきます。



市民館のサツキ



日当たりが良い南庭にあり、丸く刈り込んである表面を覆いつくさんばかりに咲き誇っています。


サツキの花言葉は「節約」「節制」「協力を得られる」など…

間もなく蒸し暑い梅雨、そして盛夏がやってきます。
引き続き市民館では節電、節水を心がけた運営を行います。
利用者の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。




2014年5月27日火曜日

子どもいけ花

土曜日が学校休業日となってからの地域の子どもの交流を目的とした団体活動事業として、
月1~2回、講師がボランティアでお茶・いけ花を教えてくださっています。

活動歴も長く、昨年度の生涯学習活動推進大会において、地域文化の向上に貢献した功績で市より感謝状が贈られました。





テーマは「プレゼントのお花を生けてみよう!」

バラ、スプレーカーネーション、デルフィニウム、スターチス、ゴールデンスティック、ナルコランを使い講師が丁寧に指導していきます。




会員は20名ほどいますが、この日は小学校の運動会と重なったため少人数での開催でした。

ちなみに生けられている青いデルフィニウム、この花は豊橋市が日本一の生産量を誇ります。
豪華で清涼感ある色合いが素敵ですね。

さわやかに野口雨情の作品を歌いましょう

「なつかしい日本の歌」トラムも3回目です。



今回は、明治の詩人「野口雨情」の作品を歌います。
北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人と言われた人です。

代表曲は 「しゃぼんだま」「七つの子」などがあります。



聞いたことのある曲がながれると、不思議と口ずさみ歌うことができます。
受講者さんも 昔懐かしい童謡を、子どもの時に戻ったように楽しく歌っています。

次回は、6月12日「晴れやかに雨の歌をうたいましょう!」です。

2014年5月20日火曜日

おはなしのへや

図書ボランティアさんが 絵本や紙芝居を読んでくださる「おはなしのへや」が
豊岡地区市民館にやって来てくれました。




大型のえほん「ふしぎなキャンディやさん」や紙芝居「やせためんどりとキツネ」「きょうりゅうのおおきさ」など。
ほかにもたくさんの素敵な物語を聞かせてくれました。

最後は毎回恒例の紙工作!これを楽しみにしている子もたくさんいます。



今回は「紙コプター」
高いところから落とすとくるくる回転しながらゆっくりと落ちていきます。




たくさんくるくるできたかな?
次回も お楽しみに!!

2014年5月16日金曜日

幼児ふれあい教室スタート!

1歳児親子を対象とした「幼児ふれあい教室」の初回は大学教授で幼児教育の第一人者をお招きして、「こころを育てる子育て」について講話をしていただきました。



親子共々お話を聞くうちに幼児の数人はあっちこっちに歩き回ります。
今回はあえて託児なしのスタンスで進めました。
お母さん達も講話を聞きながらあやしたり様々な子育て術を吸収してくださいました。


こころを育てる子育てのポイントは0歳から小学校入学までの道のりを
信頼感を育むには泣いている状態をありのままに受け止めよう
発達段階では自分の意思で行動したり思考したり言葉を発したり、感情を表出することを尊重しよう
人とのふれあい、かかわりあいを大切にしよう
自立への進行状況を認めほめたり諭したりして健やかに伸びていくスタンスを見守ろう
自分勝手な行動には他の子とのぶつかりあいの中で気付くよう支援を心がけよう
食事や排泄、睡眠、清潔、着脱衣の習慣は毎日の繰り返し、積み重ねで育てよう
ルールを守ったらほめてあげよう
叱る時の体罰は決していけません
反抗期はコミュニケーション能力と感情と思考が育つために必要な大切なプロセスです
「受け入れること」「共感すること」を大切にしながら子どもの立場からの理解をしよう




第2回目は子育てについてのグループごとに話題を出し合い意見支援をしたり助言を受けて
より良い子育てを目指します。

2014年5月15日木曜日

カラス対策完了

ツバメが巣の中でじっとしている時間が長くなりました。
いよいよ産卵でしょうか。それとももう抱卵?


気配を察して頭の良いカラスが偵察に来ています。



そこで





安全第一に、お金をかけずにカラスから守る方法を館長が考えました
軽いアルミの廃材と木の枝を組み合わせた簡易防御柵を、屋根の上からしっかり固定してあります。

ホバリングができないカラスは、まず巣の下に降り立ち、羽ばたきながら口ばしで巣を壊し、
落ちてきたところを襲うそうです。
羽を広げたカラスが通れない幅に棒を渡してあるので、これなら近づかないかもしれません。



ツバメはすぐに慣れ、いつものように巣に入りました。
効果があることを期待しています。


2014年5月14日水曜日

アロマとハーブのある暮らし

「アロマとハーブのある暮らし」グループの活動の様子をお伝えします。


部屋に入ると清々しいハーブの香りに包まれます。



香りの元はエルブ・ド・プロバンス。6種類のドライハーブをブレンドしミキサーで細かく砕きます。




料理やお菓子作りに幅広く使えそうですね。



次はタッジー・マッジーづくり。季節のフレッシュハーブで作った小さな香りの花束です。


10種類のハーブの中から思い思いに組み合わせラウンド型にまとめてラッピング。
見た目のかわいらしさだけでなく香り豊かなブーケです。



ハーブの可憐な花









ハーブの持つそれぞれの効能をよく理解し、暮らしにハーブを取り入れて心豊かにリラックスして過ごしたいですね。

何より香りに包まれることによる癒し効果は絶大。短い時間でしたが写真撮影におじゃまして
体も心もリフレッシュ、癒しと活力をいただいて戻ってきました。

月1回 第1金曜日午前10時から、見学を希望される方は市民館にお問い合わせください。

2014年5月13日火曜日

豊岡地区に焦点化した防災・減災トラム

防災トラム、6回シリーズの第1回目は中消防署 渡邊東分署長による学習会。
阪神淡路大震災や東日本大震災の記録映像と共に東南海トラフ3連動大地震についての最新情報を教えていただきました。



大地震で助かった人の大部分は自力で脱出または近くにいた人々によって救出されたことから自助・共助は重要である。
過剰な不安は禁物、健全な危機感を常に持ち、冷静で考えられる対策や準備をしたい。
食料・飲み水などの備蓄や緊急持ち出し物品を各家庭で用意しておく。

の3つが大きなポイントです。



次回は 6月7日。防災と減災の講話。地域防災リーダー連携の取組です。

2014年5月9日金曜日

おだやかに母の歌を歌いましょう

トラム「日本の歌」第2回目が行われました。



はじまりは「きれいな声でハハハハハ~♪」と発声練習です。
おなかの中から声を出すコツを学びます。



母の日も近いということで今日はお母さんにちなんだ歌をうたいました。
市民館を訪れる来館者さんも素敵な歌声に聞きほれていました。
帰りには証音先生からみなさんへ嬉しいプレゼント。



次回は「さわやかに野口雨情の作品を歌いましょう」です。

2014年5月8日木曜日

楽しくつくろうパッチワーク

25年度の市民大学トラム「楽しくつくろうパッチワーク」の受講生が立ち上げた自主サークルです。

昨年9月の講座修了後、これからも続けたいという多くの受講生の意思と講師の厚意で、月2回の活動が続いています。

講師や皆さんの作る作品を見せていただくのが楽しみで、時々覗かせていただいています。

今はどんな作品を作っているのでしょうか。



おじゃまします…。



今はパターンの勉強中だそうです。

スケッチブックに製図を描き、配色や素材の組み合わせを考えます。



こうして出来上がったのがこの25cm四方の布です。


会員さんの作品、配色が素敵なミニポーチとトリさん。細部まで丁寧に仕上げられていました。



こうした小作品制作を経て、いつかは大きなタペストリーを作りたいと目標を語ってくださいました。

大きな目標に向かって、コツコツ・楽しく・和気藹々と活動は続きます。